FabNurseプロジェクトについて

高齢化の進む日本では、2025年に病院でのケアが受けられない「看取り難民」が約40万人に到達すると予測されています。

病院のみならず、施設や各家庭においてケアを必要とする人の数が増えるなか、
住空間をかたちづくる数々の「もの」たちは、今まで以上に生活の質を左右するようになるでしょう。

私たちは、より個別できめ細やかになっていくケアの現場を、
デジタルファブリケーション(Fab)というものづくりの力で支えようとしています。


それぞれの項目についてより詳しく知りたい方は、上のページをご覧ください。


活動拠点



Fab Nurseプロジェクトは、慶應義塾大学湘南藤沢キャンパスに拠点を置いて進められています。

環境情報学部の田中浩也研究室、看護医療学部の宮川祥子研究室の共同で、
デジタルファブリケーションと看護の相互理解を深めながら、大学のみならず現場にも足を運びながら活動しています。


プロジェクトメンバー(2016年度秋学期)


教員 / Faculty Member

研究員 / Researcher

博士課程 / Doctor's Course

修士課程 / Master's Course

学部 / Undergraduate Course

過去の参加者 / Ex-Members