聴診用スケルトン上半身モデル

聴診の練習を行うためには、まず協力してくれる知人を探した上で、さらに胸部を露出する必要があるため時間と場所が限定されてしまう。さらに皮膚の上から肋骨を触って探すため、正しい聴診の位置を判断する機会が限定されていた。そこで、実際の練習を行う前に、ひとりで臓器の位置関係を正確に知り、聴診のイメージをつかむためのモデルを作成した。

素材:PLA
制作:渡邉静佳