ニーズに基づくデザイン

看護の現場とものづくりをむすぶ

FabNurseProjectではニーズに基づくデザインを重視しています。 連携する医療機関に定期的に訪れ、施設見学や医療従事者を交えたアイディエーションのワークショップを実施し、 そこで得られたアイディアを基にプロトタイピングを行いながら、短期間で作品をつくるための合宿も行っています。

連携する医療機関

公益財団法人 ときわ会 常磐病院


持続可能なモデルの検討

こうした活動が広く社会の中で実現されるため、サービスデザインの考え方に依拠しながら、 持続可能な運用モデルの検討を行っています。SFC研究所 ファブ地球社会コンソーシアム ナーシング&メディカルケアWG では、 この成果を発展させた『看護Fabバリューチェーン』の構築を進めています。