安全性と合意形成

3Dプリンタをはじめとしたデジタルファブリケーション機器は、 個別に応じてカスタマイズやオーダメイドができることから、医療の領域においての利活用が期待されています。 医療現場で使用するためには感染をはじめとしたリスクマネジメントの観点から安全性に留意しなければなりません。 しかし、3Dプリント品の応用においての安全性の評価項目は確立していません。

そこで、個別の使用状況に合わせて製作した3Dプリント品の素材・使用環境・機器の精度・清潔管理などの 医療にローカライズしたリスクマネジメントのための基盤が必要であると考えます。

3Dプリント品の安全性の看護分野へのローカライズへの取り組み

(githubリポジトリへのリンク)

「ユーザー」への提供前に「医療者」と「製作者」間で安全に関して正しい知識をもとに 合意形成をする機会を提供したいと考え、これまで医療現場への応用に際して検討し、 リスクマネジメントの概念構築とリスクコミュニケーションのステップをβ版として公開します。

ライセンス
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